IGAS2011に出展いたします。
是非お越しください。
IGAS2011(国際総合印刷機材展)
9月16日(金)~21日(水)
場所:東京ビックサイト
詳細は以下URL参照して下さい。
http://www.igas-tokyo.jp/
日本プリンティングアカデミー出展情報
http://www.igas-tokyo.jp/exhibitorlist/exhibitors/ja/seminar/325.html
以上
印刷の専門学校:学校法人日本プリンティングアカデミー |
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IGAS2011出展について投稿者: ryusan2000 投稿日時: 木, 09/01/2011 - 10:26
IGAS2011に出展いたします。 IGAS2011(国際総合印刷機材展) 詳細は以下URL参照して下さい。 日本プリンティングアカデミー出展情報 以上 2011JPAフォーラム投稿者: ryusan2000 投稿日時: 金, 07/01/2011 - 19:03
JPAフォーラム2011(入場無料) 変わる印刷メディア産業、創る社会的価値(デモ・展示発表)
【特別講演 7/22(金)15:00~17:00】
【主な展示発表内容】
以下にチラシPDF版もありますご利用下さい。
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| 添付 | サイズ |
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| 2011jpaforamu.pdf | 986.51 KB |
1月20日(木)毎年恒例のシンポシオン(新春感謝会)を開催いたしました。今年度は14期藤森さん(長野県:亜細亜印刷株式会社)の会社から技能五輪の日本代表候補が選ばれたそうです。おめでどうございます。
http://www.waza-can.com/2010wazacan/interview/special/2010/11/post-3.php
http://www.asia-p.co.jp/shincyaku/001.html
藤森さんスピーチありがとうございました。
以上
印刷メディア産業は“コミュニケーション世話業として、日々進化を続けています。貴方も本学で印刷メディアの達人を目指しませんか。
オープンキャンパスに参加して、最新の印刷メディアに触れて見よう!!
【開催日・時】
1月開催―1月13日(木曜日) 13時~16時<12時45分迄に集合>
2月開催―2月 5日(土曜日) 13時~16時<12時45分迄に集合>
3月開催―3月10日(木曜日) 13時~16時<12時45分迄に集合>
【開催内容】
1、ミニセミナー
「印刷・メディア産業の新たな価値とビジネスモデル」。
2、「JPAの教育の特徴」についての概要説明。
3、印刷メディア制作工程の見学。
カラー印刷物は、どのように作られるか。理論と実践「DTP・プリプレス」「刷版・印刷工程」の体験。
・カラー印刷の基本とプリプレス。
・印刷工程(カラー印刷)。
4、マーケティングとマネジメントのツールの見学。
売れる印刷メディアの企画提案
・「アッという間に出来上がり!」 デジタルカメラ、デザインDTP体験。
・「ドッキリ!あなたの好みが暴かれる」イメージ診断の体験。
・「お店情報満載!」地域活性化とフリーマガジン。
・おもしろハイタッチ印刷商品の体感。
・実践経営マネジメントゲームの体感。
5、独自の研究・開発についての概略紹介。
【申し込み】
・電話、Fax、メールで開催日の前日迄に申込みください。

小沢将志氏(2005年卒業・25期生)
株式会社 厚徳社 印刷部勤務
1.会社の紹介
厚徳社は新宿区上落合に(本社・営業部とデータ加工部)あり、刷版出力と印刷は埼玉県川越市的場工業団地にあります。5年ほど前に縁があって「印刷の標準化」を目指して入社し、品質保証部を立ち上げました。現在も奮闘中です。教科書・参考書を始め、いろいろな印刷物を作っています。
どこの印刷会社でも同じでしょうが、大幅なコストパフォーマンスとスピード短縮が求められる時代に入っていることを私も肌で感じています。
私が工場に赴任した時は、早く仕上げることに重点が置かれていました。そこで、ものづくりは品質が原点であることを理論と行動で示し続けました。現在はミス、クレームはゼロではありませんが、大きく改善されました。ようやく、JPAで学んだことを活かせる下地が整ったところだと感じています。
やはり、言葉だけでも、行動だけでもダメ。その両方ないと人は動きません。
2.JPAでの思い出
28歳で、今後の人生を模索していた時、縁あってJPAと出会いました。
私自身印刷会社の後継者ではなかったので、印刷を専門に学ぶ必要もなかったのですが、結果的には印刷業を超えて、「仕事とは何か」「仕事に強くなるには何を意識するべきか」を徹底的に考えることができ、私の人生にとって貴重な4年間となりました。
思い出は楽しかったことよりも、きつかったことのほうが印象に残っています。集団生活が苦手な私にとって合宿は地獄でした。しかも周りは私のひとまわり年下のヤンチャ盛り。しかし、苦手なことにあえて自ら飛び込むことで多少人間的に成長したかなと思っています。
また、先生方も学生にやる気さえあれば、学生扱いせず、社会人扱いで、努力と結果を求めてくる。そんな校風が私には斬新でした。しかし、先生方と何度も徹夜で原稿を仕上げたことは、良い思い出になっています。
3.JPAで学んだこと
今年の南アフリカのサッカーワールドカップは久しぶりに寝不足になるほど熱中しました。中でも感動したのはスペインのパスサッカーです。組織で勝つ戦法。JPAが当初より一番重視したのはこの点ではないでしょうか。しかし、大学を卒業して漠然と働いている時は、意外とこのことは意識しませんでした。
JPAでは人生経験も出身も学びに来た目的も違い、その上年齢差が18歳から30過ぎまでの学生が、同じグループで活動します。お互いに大変きついことでした。
しかし、「会社組織は、これと同じ環境であり、その中で組織として戦わなければならない」ということを知り、そのことを自然と意識して学ぶことができるようになりました。意識している人と、していない人では就職した時の仕事力に大きな差がでると思いました。
4、今後の抱負
「幸せ?」なことに印刷の現場ではまだやるべきこと(抑えなくてはならないこと)が山ほどあります。
印刷マンとしてやらなくてはならないことが見えてきた社員が増えているように感じています。
現在の厳しい市場要望の中で、確実に利益を出せる組織作りにJPA在学時に学んだ「CMSの理論と実験」を核に他の社員も巻き込みながら挑戦し続けたいと思います。