JPA Life

全国から明日の後継者を目指し、日々学び、交流し、気づきの中で自分を磨いている学生の皆さん。
現在の素直な気持ちを語ってくれました。

JPA2年次(38期生)

テーマ 「JPAで学んだこと」

神原 竣 / 神栄

写真(神原 竣)

JPAで一年間学んで気が付いたことがある。それは、自分の無知さ、そして無力さだ。この学校に入るまで、いかに自分が何も考えずに甘えながら毎日を過ごしてきたかを痛感した。この学校での二年間は、私にとって、とても充実した二年間だ。この二年間を大切にしながら今後、社会人になっていこうと思う。

JPAの二年間で新たな仲間ができた。これは私にとって新しい自分を発見するきっかけにもなった。そして、これからの印刷業界で仕事をしていくなかで、とても大事な繋がりになると私は思う。ここで出会った仲間と共に、これからの印刷業界を盛り上げていきたい。

この業界に入り、この学校に入り、この仲間に出会えたことが私の誇りだ。

佐藤 秀俊 / 有限会社興雄社

写真(佐藤 秀俊)

初めまして、JPA38期 東京都葛飾区出身の佐藤秀俊です。

JPAに入学してよかったなーと思うことは、やはりこの学びの環境です。JPAでは学生が全員、印刷業に関わっている会社の後継者です。後継者としての共通の悩みを学生間で共有できるのは、すごくいいことだなと思います。

3年前にカリキュラムが一新した、そんな環境で1年間学んできて、いろいろと得るものは多かったです。印刷の基礎技術に加え、自社の決算書を見て、なんとなく何が書いてあるか分かるようになったり、自社がどういう方向に向かえばいいのかを、なんとなく考えられるようになったり。後継者だらけという環境で、後継者に的を絞った授業を受けられて、後継者の友達ができて、印刷業界の大先輩方とお会いする機会もあり「至れり尽くせりとはこの事か」なーんて思う日々です。やらなきゃいけないことが多い分、楽しく充実しています。

充実しているからか、時が経つのがすごく早いので、1日1日を大事に過ごしたいと思っています。

それでは、またの機会に。

吉田 勇佑 / 株式会社ヨシダコーポレーション

写真(吉田 勇佑)

私が、JPAで学んだことは、「自社理解」です。

この学校に入学する前は、自分の会社のことを何も知らず、ただ印刷会社という漠然とした感覚しか持っていませんでした。ですが、ここに入学したことで、自社を客観的に見ることができるようになり、自社の経営状況が今どのようになっているのかという事を、理解できるようになりました。

また、この学校は「印刷業界の後継者のみを育成する学校」ということもあり、学生間でさまざまな意見交換を行い、交流を深めることで、今後の人生やビジネスに活かせる関係を作ることが出来る、とてもいい環境だと感じています。

JPA1年次(39期生)

テーマ 「JPAに入学して」

池田 健人 / 株式会社ユニックス

写真(池田 健人)

私がこのJPAに来た目的は、同業者の後継者の人達との繋がりをつくるために、広島からはるばるやってまいりました。

なぜ繋がりをつくりたいと思ったかというと、私は自社で約5年間、印刷現場で働かせて頂きました。次のステップに上がる為に「営業をやりたい。」と志願したところ、JPAの卒業生である先輩より「JPAで印刷の基礎知識・DTPの基礎知識・社会人としてのマナー・話し方・経営学を学んでこい!」と言われ、お世話になることになりました。

その中でも、私が重点を置いているのが「経営学」です。猪股学校長をはじめとした様々な分野のトップクラスのコーチ陣・スタッフ。外部から来て下さる企業トップの講師の方々。私たち学生メンバーでは経験したことのない視点で講義をしてくださるので、「すごい!」と思う反面、頭の中が混乱しています。(笑)

JPAを卒業する時までに、全てを理解することは不可能でも、自社の人達に、何か成長したことを分かってもらえる様に精進します。

高橋 英司 / 株式会社ウィザップ

写真(高橋 英司)

私が日本プリンティングアカデミーに入学した理由は、社長である母から紹介されたからです。私は留学から帰ってきて、進路に迷っていたのですが、そんな時に母からここはどうかと日本プリンティングアカデミーを勧められました。私は印刷の勉強をしたい気持ちもあったので、その学校にとても興味がわきました。

なので、3月にあるオープンキャンパスにいき実際にどういう所か確認しに行きました。その時初めて猪股校長にお会いしましたが、最初の印象はとても優しそうな方だなぁと思いました。

そして、カリュキラムのお話しを聞いているとき、今ではマーケティングや経営学の授業を多く行っているという説明がありました。この時期からの経営の勉強は重要だと考えていた私は、それで日本プリンティングアカデミーに入学を決めました。

それからはや4ヶ月、今では充実した毎日を送っています。日本プリンティングアカデミーに来てよかったと思います。

水野 新太郎 / ミズノプリテック株式会社

写真(水野 新太郎)

自分がJPAに入った目的は印刷業界の人脈をつくるためです。そして自社以外で学べる印刷知識を吸収し更なる高みへとつなげることです。

私はJPAでの学びを通してさらに自分の考えを具現化し、印刷業界、広くは社会に向けて良い実現化をして行きたいと考えております。

田中 大稔 / 中越印刷株式会社

写真(田中 大稔)

私がJPAに入学することになったのは、両親・兄と話し合って決めました。

私は、それまで大学生で、普通に卒業すると思っていました。ですが、自社の都合でJPAに通っていた兄が帰って来ることになり、兄から「本当はまだ、JPAで学びたかったから自分の代わりに行け!」と言われました。

私は、それまで印刷に関わるつもりは無かったのですが、「この大学にいて何が学べているのか?」と考えるようになり、良いキッカケだと思い辞めました。大学を辞めた理由は、単位がすぐとれること、講義で終わってしまうことが多いからです。

JPAでは講義+実践的なことが出来るし、多くの講師のもとで学べることです。また、同じ業界の方たちと接する機会が多いのも刺激的です。そのなかで横の繋がりを大切にしていきたいです。

JPAでは、学生の皆が歳上ですし変わっている人が多く、また、コーチ陣も変わっています。ビックリすることも、学ぶことも多い毎日で、日々大変ですが色々と視野を広げていきたいです。